体験 / 舞台
落語
暮らし · 雨の日 · 歴史
一人、座布団一枚、扇子と手拭い、声を使い分けて三十分語り、最後に落ち。浅草、上野、新宿の寄席は一日中かけ、身振りの部分に日本語は要らず、数人の噺家が月例で英語落語を演じます。一席だけ聞いて好きなときに出る。
- 手配の仕方
- 寄席は予約不要でいつでも入れる。英語落語はオンラインでチケット販売。
- 価格帯
- ¥
- 所要
- 90 分
手配できる事業者
浅草
浅草演芸ホール
¥¥ · 240 分 · 英語対応:なし
東京に4軒残る定席の一つで浅草寺にほど近く、年中無休で落語に加え漫才・奇術・紙切りなどを一つの番組で見せる。浅草という土地で本場の寄席を体験する最も伝統的な方法である。
新宿
新宿末廣亭
¥¥ · 240 分 · 英語対応:なし
新宿末廣亭は江戸時代からの木造建築を残す東京で唯一の寄席で、新宿の路地裏に佇む。昔ながらの内装と落語・漫才・色物が入れ替わる番組構成で、最も情緒ある寄席体験ができる。
上野・谷中
鈴本演芸場
¥¥ · 240 分 · 英語対応:なし
1857年創業で現存する東京最古の寄席とされ、落語協会の看板真打が出演する上野の定席である。観光客向けの単発公演ではなく、月替わりで顔ぶれが変わる本格的な興行を毎日行っている。
実在の事業者を公式サイトで一件ずつ確認して掲載しています。予約経路と英語対応を記載。営業時間・料金は公式サイトをご覧ください。 すべての事業者