体験 / 買い物
紙、ペン、文房具の階
買い物 · 工芸 · 雨の日
日本の文房具は独自の百貨店を持つ工芸。銀座の伊東屋の十二階、日本橋の榛原と小津の和紙の間(小津は二階に紙の博物館があり、三百年の在庫から一枚ずつ売る)、蔵前のカキモリでは表紙と紙と綴じ方を選んでノートを作る。午後いっぱい、そして最も軽い土産。
- 手配の仕方
- 予約不要。カキモリのオーダーノートは待つ間の三十分で仕上がる。
- 価格帯
- ¥
- 所要
- 120 分
手配できる事業者
銀座
銀座 伊東屋
¥ · 45 分 · 英語対応:あり
1904年創業で今も同じ銀座の一角に立つ伊東屋の本店は、単なる文具店というより文具のデパートといった趣で、ノート、ペン、紙もの、屋上庭園まで階ごとにテーマが分かれ、英語対応も可能なスタッフが常駐する。この規模と品揃えの深さゆえに、「文具フロア」体験の定番の行き先となっている。
浅草
カキモリ
¥¥ · 45 分 · 英語対応:あり
浅草の少し北、紙と手仕事の職人が集まる蔵前にある文具店で、既製品を売るだけでなく、紙や製本の職人と組んでカウンターで一冊ずつ完全オーダーメイドのノートを作ることができる。英語サイトを備え海外からのファンも多く、銀座の大型店と合わせて「紙・文具」巡りに組み込みやすい店である。
実在の事業者を公式サイトで一件ずつ確認して掲載しています。予約経路と英語対応を記載。営業時間・料金は公式サイトをご覧ください。 すべての事業者