体験 / 舞台
能——国立能楽堂か流派の舞台で
アート · 歴史 · 静か · 要予約
六百年の歴史を持ち、舞台の上のどれよりも遅い。面をつけた役者、地謡、笛と三つの鼓、俳句が十七音で語ることを九十分で語る一番。千駄ヶ谷の国立能楽堂は座席背面の画面に英語字幕があり、月例の初心者向け公演も。観世と宝生の流派の舞台、GINZA SIX地下の能楽堂でもほぼ毎週公演。
- 手配の仕方
- 国立能楽堂の英語字幕付き公演は一か月前にオンラインで。面を横顔で見るなら脇正面の前列に。
- 価格帯
- ¥¥
- 所要
- 150 分
手配できる事業者
銀座
観世能楽堂(GINZA SIX)
¥¥¥ · 150 分 · 英語対応:なし
観世流と観世文庫が共同運営する能楽堂で、歴史ある観世舞台をGINZA SIXの地下に移築した。銀座の繁華街のすぐそばで、能楽五流の一つである観世流の東京における本拠地の舞台を鑑賞できる。
原宿・明治神宮
国立能楽堂
¥¥ · 120 分 · 英語対応:あり
日本芸術文化振興会が運営する能楽専門の国立劇場で、橋掛かりや鏡板を備えた本格的な能舞台を持つ。英語での予約や解説に対応しており、原宿・明治神宮エリアで本格的な能を鑑賞するのに最も適した劇場である。
実在の事業者を公式サイトで一件ずつ確認して掲載しています。予約経路と英語対応を記載。営業時間・料金は公式サイトをご覧ください。 すべての事業者