体験 / 買い物
和包丁を選ぶ
工芸 · 買い物 · ハイエンド
本物の刃物屋——築地の正本や有次、日本橋の木屋、かっぱ橋の釜浅——は何を料理するかを尋ね、三本を手に持たせ、鋼と鋼鉄、片刃と両刃を説明し、選んだ一本を研ぎ、待つ間に名前を彫ってくれます。良い牛刀は三十年もちます。預け荷物に入れること。店が機内持ち込み不可を前提に包んでくれます。
- 手配の仕方
- 平日の午前、何を作るか、予算はどのくらいかの見当をつけて。現金を。
- 価格帯
- ¥¥¥
- 所要
- 60 分
手配できる事業者
浅草
釜浅商店
¥¥¥ · 30 分 · 英語対応:あり
合羽橋道具街の中でも刃物専門で知られる老舗で、鋼材の違いや片刃・両刃の使い分け、手入れの方法まで英語で丁寧に説明してくれるスタッフがいる。パリやブルックリンにも店舗を持つため、英語対応が付け焼き刃ではなく日常的に行われている。
築地・豊洲
築地正本
¥¥¥ · 30 分 · 英語対応:なし
江戸末期創業、昭和6年から築地で営業する老舗で、観光客向けの土産物店ではなく、プロの料理人が実際に買いに来る数少ない店のひとつ。鋼材や研ぎ方、家庭の用途に合った一本を選ぶための助言を、購入前にじっくりしてくれる。
実在の事業者を公式サイトで一件ずつ確認して掲載しています。予約経路と英語対応を記載。営業時間・料金は公式サイトをご覧ください。 すべての事業者