浅草神社と三社祭
あさくさじんじゃとさんじゃまつり · Asakusa Shrine and Sanja Matsuri
寺の隣の1649年の神社。境内で唯一戦火を免れた建物。そして東京で最も荒々しい祭り。
二度目に歴史 · 無料 · 静か · 季節
観音像を見つけた二人の漁師と村の長を祀る神社。三代将軍が寄進した1649年の社殿は浅草寺境内に残る唯一の当時の建物で、その彩色と彫刻に、かつての伽藍全体の姿が見て取れます。五月第三週末の三社祭には百基の神輿と百五十万人が通りにあふれ、三基の本社神輿は日曜の夜明けに、金曜から飲み続けている男たちに担ぎ出されます。それ以外の日は、騒がしい境内の静かな一角です。
見どころ
- 隣のコンクリートの本堂と比べて見る、1649年の社殿の獅子の彫刻と彩色の梁
- 五月中旬に居合わせたなら、三社祭の日曜の夜明け
- 目の前で書いてもらう御朱印
- ひとこと
- 神社は浅草の人が祈る場所、寺は訪問者の行く場所。両方へ。
- おすすめの時間
- 午前。五月の三社祭の週末。
- 所要
- 20 分
- 最寄り駅
- 浅草駅(銀座線・浅草線)、浅草寺境内を抜けて
- 公式サイト——営業時間・料金・休業日
- www.asakusajinja.jp · 地図