東京都現代美術館
とうきょうとげんだいびじゅつかん · Museum of Contemporary Art Tokyo (MOT)
川の東の公園にある日本最大の現代美術館。1945年からの所蔵と美術書の図書室。
おすすめアート · 現代 · 雨の日 · 建築
東京都現代美術館は戦後の日本と海外の作品五千点を収蔵し、広い天窓の展示室で順次公開しながら、同時に二、三の企画展を開きます。日本の作家に最初の大規模な回顧展を、海外の作家に東京デビューを与える美術館です。柳澤孝彦の建物は木場公園の中に長く低く横たわり、沈んだ庭、彫刻のテラス、誰でも使える美術図書室を持ちます。清澄白河駅から焙煎所の街を抜けて徒歩十分、その道も訪問の一部です。
見どころ
- 60年代の日本の前衛がきちんと展示される常設展示室
- 一階の無料の美術図書室。展覧会図録の壁
- 晴れた午後の彫刻テラスとカフェの庭
- ひとこと
- 初回は常設券だけで十分。行列ができることもある企画展は確認を。
- おすすめの時間
- 平日の午後。
- 所要
- 120 分
- 最寄り駅
- 清澄白河駅(半蔵門線・大江戸線)B2出口から徒歩9分
- 公式サイト——営業時間・料金・休業日
- www.mot-art-museum.jp · 地図