神田の老舗麺処
かんだのしにせめんどころ · Kanda's old noodle houses
1880年からの蕎麦、明治からの穴子、木造の鰻屋。東京人が議論する店。
おすすめ食 · 歴史 · 暮らし
神田はどの街より戦前の飲食店を多く残し、東京人が街の味を語るときに挙げるのはこれらの店です。庭のある木造の再建家屋の神田やぶそばは、1880年から店員が注文を唄うように通す中で、細く薄緑の蕎麦を出しています。二筋先のまつや(1884)は庶民版。ぼたんは1897年の家で炭火の鶏すき焼き。いせ源は1830年からあんこう鍋だけ。昼の行列が正しい戸口の目印。まずは冷たいもりそばを、それから別のものを。
見どころ
- 帳場の女性が唄うように通すやぶそばの注文
- 漆の重箱の穴子飯。鰻より柔らかい
- 運良く戦火を免れた木造の建物そのもの
- ひとこと
- 正午の混雑前、11時15分に。相席は前提で。
- おすすめの時間
- 平日の早めの昼。
- 所要
- 60 分
- 最寄り駅
- 淡路町駅(丸ノ内線)または小川町駅(新宿線)徒歩3分
- 公式サイト——営業時間・料金・休業日
- www.yabusoba.net · 地図