福徳神社とコレド室町の路地
ふくとくじんじゃとこれどむろまちのろじ · Fukutoku Shrine and the Coredo lanes
江戸より古い神社。塔の間に再建され、脇に提灯の石畳の路地。
おすすめ歴史 · 無料 · 写真 · 静か · 深夜
福徳神社は徳川家康が1590年に来る前からここにあり、街区の中を移りながら四百年の火事を生き延びました。2014年、開発者が店より神社に価値があると判断し、コレド室町の建物の間の小さな森の庭に檜と朱で再建されました。脇の仲通りは提灯と、移ってきた老舗の暖簾——刃物屋、茶舗、蕎麦屋——の石畳の路地です。宝くじの守り神で、発売日に列ができる理由がそれです。
見どころ
- コレドのテラスから路地の奥に見る朱の社。とくに夜
- 周りの小さな森。五十本の木で描く江戸の面影
- 隣の茶舗。季節の煎茶を一杯淹れてくれる
- ひとこと
- 初めての神社参拝に向いている。小さく、静かで、作法は掲示にある。
- おすすめの時間
- 提灯の灯る夜。
- 所要
- 20 分
- 最寄り駅
- 三越前駅(銀座線・半蔵門線)コレド室町出口