ニコライ堂(東京復活大聖堂)
にこらいどう · Holy Resurrection Cathedral (Nikolai-do)
御茶ノ水の台地に立つ1891年の緑のドームのロシア正教会。鐘はいまも手で鳴らす。
二度目に建築 · 歴史 · 静か
ロシアの宣教師ニコライが、ドームがどこからでも見えるよう都内で最も高い土地に建てた大聖堂。1923年の震災でドームは落ち、再建されたものは低くなりましたが、ビザンチン様式の煉瓦と緑青の銅は彼の意図のままです。内部には正教会のイコノスタシス、香、そして東京がめったに与えてくれない静寂。午後は見学可能。土曜夕方と日曜朝の礼拝前に鳴る鐘は、神田一帯に聞こえます。
見どころ
- 蝋燭に照らされたイコノスタシスとドーム内部の壁画
- 神田川の橋の上で聞く土曜夕方の鐘
- 御茶ノ水駅のホームから見る大聖堂
- ひとこと
- 肩と膝を覆い、内部は撮影しない。入口で少額の献金を求められる。
- おすすめの時間
- 平日の午後。鐘は土曜の夕暮れ。
- 所要
- 30 分
- 最寄り駅
- 御茶ノ水駅(JR・丸ノ内線)または新御茶ノ水駅(千代田線)徒歩2分
- 公式サイト——営業時間・料金・休業日
- nikolaido.org · 地図