江戸東京博物館
えどとうきょうはくぶつかん · Edo-Tokyo Museum
実物大の日本橋、芝居小屋、商家を、高床の蔵の形の博物館の中に。
おすすめ歴史 · 建築 · 雨の日 · 子連れ
菊竹清訓の1993年の建物——米蔵を模した四本脚の巨大な高床の箱——に、東京自身の歴史博物館が入っています。実物大の木造日本橋を渡って江戸の模型のホールへ、実物大の店の列、歌舞伎の舞台、明治の新聞社、戦後のアパート。東京の他のすべてを理解したいなら最初に見るべき博物館です。注記:大規模改修のため長期休館中で再開予定。計画に組む前に公式サイトで現状を確認してください。
見どころ
- 木の日本橋を渡って江戸へ
- 双眼鏡が備えられ、大名屋敷を部屋ごとに見せる縮尺模型
- 国技館側から見る建物そのもの
- ひとこと
- 休館中は、清澄の深川江戸資料館——江戸の町並みの小さな再現——が代わりになる。
- おすすめの時間
- 再開を確認のうえ、平日ならいつでも。
- 所要
- 120 分
- 最寄り駅
- 両国駅(大江戸線)A4出口直結。両国駅(JR)徒歩3分
- 公式サイト——営業時間・料金・休業日
- www.edo-tokyo-museum.or.jp · 地図