浅草寺
せんそうじ · Sensoji Temple
628年創建、東京最古の寺。門、参道、五重塔、そして閉じることのない本堂。
必見歴史 · 早朝 · 深夜 · 無料 · 写真
628年、二人の漁師が隅田川から観音像を引き上げ、寺はその周りに育ちました。像は一度も公開されていません。四メートルの提灯を下げる赤い雷門、九十店の仲見世、巨大な草鞋の宝蔵門、五重塔、本堂はすべて1945年以降の再建ですが、配置は千年間参拝者が歩いてきたままです。日中は東京で最も混む場所ですが、境内は閉じません。朝七時か夜十時過ぎには本堂が灯り、仲見世はシャッターの絵だけになり、境内を独り占めできます。
見どころ
- 店が閉まったときだけ見える、四季を描いた仲見世のシャッター絵
- 本堂前の常香炉。煙を悪いところにあてる
- 英訳付きのおみくじと、凶を結ぶ棚
- ひとこと
- 朝食前の七時に来て、九時に開く寺の西側の通りで食べる。
- おすすめの時間
- 朝八時前か夜九時以降。五重塔は十一時まで点灯。
- 所要
- 60 分
- 最寄り駅
- 浅草駅(銀座線・浅草線・東武)1番出口
- 公式サイト——営業時間・料金・休業日
- www.senso-ji.jp · 地図