両国国技館と相撲
りょうごくこくぎかんとすもう · Ryogoku Kokugikan and sumo
相撲の本拠地。年三回の十五日間の本場所、相撲博物館、そして夜明けに稽古の始まる部屋。
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国技館では一月、五月、九月に東京場所が開かれます。各十五日間、神道の屋根の下の土俵、幕内の取組は午後四時から、一万一千人の館内が立ち合いの前に静まり返ります。千秋楽近くの券は数週間前に売り切れ、初日のほうが取りやすい。場所以外の時期は館内の相撲博物館が無料で、周辺の相撲部屋では数週間前に予約するツアーで朝稽古——七時ごろから、壁際の床に座り、沈黙のうちに——が見学できます。力士の鍋、ちゃんこ鍋は周りの通りの元力士の店で。
見どころ
- 午後3時45分ごろ、化粧回しをつけた幕内力士の土俵入り
- 部屋の朝稽古。二百キロの男が股割りをするのを見る
- 巴潟か川崎で、二人前の鍋のちゃんこ
- ひとこと
- 本場所の券は、升席は座布団に四人。二階の椅子席一枚が賢い選択。
- おすすめの時間
- 本場所は一月・五月・九月。朝稽古は平日の朝ならいつでも。
- 所要
- 180 分
- 最寄り駅
- 両国駅(JR)西口から徒歩1分。両国駅(大江戸線)徒歩5分
- 公式サイト——営業時間・料金・休業日
- www.sumo.or.jp · 地図